月齢7.15 輝面比52.50% 上弦

ハリネズミのジレンマという話に、ハリネズミが寒さを凌ぐため、身を寄せ合おうとするけれど、お互いのハリが邪魔をして、近付き過ぎれば、ハリで傷つけ合ってしまい、遠ざかれば、寒いままというのがある。このままだとかなしー(T_T)感じだが、最終的には、試行錯誤を経て、ちょうどいい距離感をつかむという示唆もあるらしい。

しかし、wikiによれば実際のところハリネズミは、ハリのない頭部を寄せ合って、体温を保ったりしているらしい。。。
やっぱ、ハリ、ない方がいいんじゃん‼!

でも、やはり中の身(実)を守るためには、必要なのかしら。。。(この毬栗の毬も、とても痛いから、そのまま剥き身となっている場合に比べ、動物さんや人間に獲られて、失われる可能性は格段に低いと思う。素手じゃ持つの困難。)
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ハリの形状も、密集具合も、ハリネズミごとに違いがあって、自分のハリを前提に、他ハリネズミとの距離感を柔軟にとれるようになるところに、「ハリネズミ生」の醍醐味があるのかしら。。。

いずれにしても、他のハリネズミがハリを外し始めても、なかなかハリを外せず、「他のハリネズミ改めヌズミさんたち」を八つ裂きにしていってしまいそうなわたしは、やっぱハリネズミの世界の方がミッキー、ミニーの世界より居心地がいいなぁ。

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