ピンクのマニキュア

マニキュアをちょっと春っぽいのにしたいな、と小雨の降る中、昨日は美容院の後、六本木のドンキホーテに行った。 1階の向かって左側の入口から入ると右手にネイルコーナーがある。いろんなメーカーのいろんな色のマニュキュアが棚にずらり。

メーカーはO.P.I、色はピンクにしようと決めていたけど、ピンクだけでも、どきついピンクから、そこそこなピンク、ほんのりピンクまであって、その間にもたくさんのピンク色が存在してる。

果たして、これだけの選択肢は、必要なの?陳列している分には、たくさん並ぶピンクやオレンジ等々のグラデーションを眺めてるだけでも楽しいけど、全部買えないし、なにかを選ばないといけない。選択する場合には、選択肢が多すぎると、かえって選べなくなってくるよね。

上の棚から順番に、、、下の棚では、しばし、座り込んで吟味。選択肢が多過ぎて、一時は決められないかとも思ったけど、候補がいくつかに絞られてきた。でも、いちお全部見ないと気が済まないので、くまなく観察。日曜日だったけど、天気があまりよくなかったせいか空いていて、ゆっくり見れた。よかった。

よ〜く見た結果、このピンクに決定。

 f:id:waxing-and-waning_moon:20140303210650j:plain

早速、昨夜、塗ってみた。爪の手入れをすると運気が上がるというけれど、その真偽はさておき、好きな色を見てるだけで、少なくとも、テンション上がるなあ。

それにしても、あれだけ豊富な色のヴァリエーションを用意している理由はなぜ?選択肢が多過ぎると、選択するのが難しくなるよね。どの辺に合理性は転がってるの??とても気になる。

広告を非表示にする