その後のベンジャミン

植え替えられたベンジャミン、少し引いちゃうぐらい元気だったのに、みるみる元気がなくなって、たくさん繁ってた葉も、随分無くなってしまってた。
その後、出入りの園芸業者さんが結構思い切って、ハサミを入れ、肥料を蒔いて、住人は見守ることになったお話は、このブログでしました。
植物って、毎日、見てると、日々の変化が激しくって、ほんと生きてるっていうのが伝わってくる。しかも、どんな状態か、非常に分かりやすくて、擬人化して、接してるうちに、本当に感情があるような気がしてきちゃう。
剪定したてのころは、ちょっと恥ずかしそうで心許ない感じだったけど、最近は、落ち着いてきた感じ。見た目は、相変わらずすっきりしちゃったままだけど、だんだん暖かくなるにつれ、元気になっていく兆しが見られる気がするなぁ。
そんなに直ぐ元通りにならなくても大丈夫。方向は、良化に向かってるよ、きっと。ベンジャミンさんがゆっくり、じっくり、がんばってるのを見ると、わたしもいろいろ焦らないでがんばった方がいいのかな、って思えるよ。ありがとう。
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