病院へ行ってきた。

朝、タクシーを拾って病院へ。8:30の受付開始に少し遅れてしまい、既に、受付が始まっている。でも、どれぐらい待つか分からなかったし、今日は、本を持ってきたから大丈夫。受付を済ませ、整形外科の診療室の前の椅子で待つ。足を曲げると痛いので、若干、足を投げ出して座る。
隣の皮膚科に、看護婦さんに車椅子を押され、入院患者と思しきおじいさんがやってきた。聞こえてくる話では、今日、退院らしい。一生懸命看護婦さんに話しかけてる。本当に嬉しそう。皮膚科で入院って、やけどでもしちゃったのかな。これからは、またお世話になることがないよう、気を付けて生活します、とかけてもらう言葉の方も担当し、愛想のない看護婦さんに決意表明してる。がんばれ、おじいさん!
それにしても、退院するというのに誰も来ないのかな、、、?ここの入院費って、もの凄〜く高いんだよね。お金だけで幸せになれるならば、かなり幸せなおじいさんだろうけど、、、。まっ、大きなお世話だね。そんなこと考えてる自分も、このおじいさんぐらいの年になって病院来るの一人だろうし、、、でも、ここには入院は出来ないだろうなあ、、、その頃の私は、なにを楽しみにしてるかなあ。。。なんて、おじいさんに触発され、しばし妄想も交えつつ考える。
○○さん、12番のお部屋へどうぞ、というアナウンスで中へ。まずはレントゲンを撮ることに。レントゲンの結果、骨の変形等はなく、軟骨も磨り減っていないようで、やはり半月板のせいの可能性。半月板の損傷は、MRIじゃないと分からないので、最短の土曜日のMRIの予約を取ることにした。ひとまず、今日は、炎症を起こしてるということで、湿布と飲み薬を処方してもらった。先生の話によれば、半月板は損傷すると、再生しないということらしい。とすると、怪我したことさえ忘れていたけど、今までも同様なリスクに晒されてたの⁈でも、土曜日の夜から比べると格段によくなった。炎症が治まれば、このまま元に戻るんじゃない?ぐらいの勢い。。。
f:id:waxing-and-waning_moon:20140310181300j:plain

広告を非表示にする