おいしいパンの効用

昨日、大丸東京で買ってきたというパンを姉からおすそ分けしてもらった。おいしくて、初めて食べたとき感動したというリヨンに本店のあるフレンチのお店、PAUL BOCUSEのチーズの入ったパン。

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ほんのり甘さを感じながら、少しもちっとした弾力のあるパン生地を噛みしめる。なかに挟まれたチーズは、なんとも上品な感じ。うーん、おいし〜い。なんてことないシンプルなパンなのに、とてもまとまりがよくって、完成度が高いって感じ。しあわせ。
むかしから、おいしいパンって、心に効くって思ってる。へとへとに疲れて、口もききたくないってとき、こういうときは、大抵、心もへとへと。こんなとき、シンプルでおいしいパンを一斤買って、やけ酒ならぬ、やけパンすると、、、目には見えなかったけど、足りていなかったものが満たされていく気がする。簡単だけど、これで随分復活できる。
なるべくシンプルなパンの方が効き目が高いから、小麦の成分の効用なのかな。みんなパン食べてるとき、うれしそうな顔してるから、きっとわたしだけじゃないよね。今日は、パンのおすそ分け。
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