懐かしのベストヒットUSA

昨日はそのまま姉宅に泊まった。夜、録画してあったベストヒットUSAの特番、視聴者が選ぶマイケルジャクソンの曲のランキング番組を見た。久しぶりに見る小林克也、見た目は大橋巨泉っぽくなってるけど、声は昔のまま。ベストヒットUSA、中学生ぐらいから、夜遅く、怒られないように、ひっそり、こっそり見てたな〜。懐かしい。
小さい時から姉とエレクトーンを習ってた。先生は、何人か変わったけど、小学生のときアバとかアースウィンド&ファイアーとか好きだったのは、多分にその当時の先生の影響によるかも。早稲田の政経卒なのに、とにかくエレクトーンが好きでその道に進んじゃった。当時、女性の就職も難しかったのかもしれないけどね。。。
その頃以降、当分はまさにミーハーな洋楽一辺倒だった。マイケルジャクソンは、ジャクソン5からソロになったぐらいの、まだ、ピカピカしてた頃が好き。
でも、昨日番組を見てたら、5月13日に発売されたXSCAPEの中の曲、ジャスティン・ティンバーレイクとのデュエット曲'Love Never Felt So Good'が凄くいい。なんかそのとってもしあわせな感じに涙が出てきた。
マイケルは何で死ななきゃいけないことになっちゃったんだろう。兄弟たちの中で、抜きん出てブレイクしてしまって、その距離が孤独を生み出しちゃったのかな。常時監視や批判の眼に晒されてるうちに、自分でも自分を縛って追い詰めるようなことになっちゃったのかな。亡くなる前は、痛々しさも極限な感じだったよね。
でも、きっとこんなしあわせな気分に浸るときもあったと思うと、例えそれが想像の世界だとしても、ほんとよかったなあと思う。
この曲、マイケルのソロヴァージョンの方も、ピアノの伴奏がゴージャスで、こっちもいい。久しぶりにミーハーな心が騒いじゃった。。。

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