リアルにsummer vacation #2

ふつかめの今日は、まず、ホテルの送迎バスで、那覇空港へ。そこからゆいレールに乗って旭橋に出た。送迎バスは、9時、10時、11時台の其々15分に出発。空港までは15分程度要した。よかった。40分発のゆいレールに乗れた。

今日のバスは83番、玉泉洞線。10時5分のバスに乗りたい。ネットで調べると83番のバスは、那覇バスセンターの11番乗り場から出発らしい。昨日、10番から乗ったので、どの辺かは分かる。結構ぎりぎりだったけど、5分前には、乗り場のベンチに腰を下ろしていた。

『地元の方ですか?』『いえ、違います。。。』それが海外であっても、日本であっても、恒例の如く、道を聞かれる。。。地元の方かと聞かれたので、違うと文字通りそのまま答えてしまったけど。。。ひょっとするとお答えできたかもしれません。ごめんなさい。。。でもなあ、聞かれるのは聞かれるんだけど、わたし、説明がとっても下手だと思う、、、から、別のright personに聞いて正解です、多分。。。

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そして、バスに乗り込み、ガンガラーの谷へ。おきなわワールドという沖縄のテーマパークのようなところの道を挟んだ反対側にある。ガンガラーの谷にはたくさんのガジュマル、数十万年前の鍾乳洞跡などがある。この亜熱帯の森には、ガイドツアーのみ入れるということで、12時のツアーに参加。ツアーは、10時、12時、14時、16時となっているけれど、ここのところは申し込みも多く、これ以外の臨時のツアーも開催しているらしい。。。

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ここでは、ガジュマルの成長の過程がよく見れた。うちのガジュマルにも気根が出てきているけど、ここでは、気根が垂れ下がっている状態。垂れ下がっていたものが絡まって一緒になった状態。一緒になったものが硬くなって根のようになった状態。それが自分の幹に絡みついている状態。自分の幹にだけじゃなく、他の樹や岩に絡みついている状態、、、と、色んなガジュマルがいた…。帰ったら、うちのガジュマルにも話して聞かせよう。。。

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洞窟は、かなり暗いところもあって、ランタンを持って、入って行った。最初にこの中に入って行った人は、どんだけ勇気があるんだ。。。

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帰りは、そのまま来た道を帰るのも寂しかったので、82番のバスに乗り、糸満バスセンターへ。この辺りで、遅いお昼をと思っていたけれど、何にもない。バスターミナルの近くに市場のようなところがあり入っていくと、市場の飲食店はやっておらず、近くの喫茶店で食べるのがいいと教えてもらった。広場のようなところで、三線を弾いて、数名が集っていた。老若男女各種取り混ぜて。。。仕事仲間かな?音楽はいいね。。。

喫茶店かあ、、、と思っていたけれど、幕の内と称するお勧めの品は、確かにおいしかった。どうもありがとうございます。テーブルのあちらこちらで、お婆さん達が楽しそうに女子会をやってらっしゃった。。。みなさん、なかよしでいいですね〜。

さあ、満腹となったところで、89番のバスに乗り我那覇まで、バスはここまで。仕方がないので、こっからはタクシーを拾ってホテルに戻った。

さあ、今日も温泉にでも浸るかあ。。。

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