議論好きなひとのくくり

世の中には、議論好きなひとと議論嫌いなひとというくくりがあるようなんだよなぁ。でも、それって好き嫌いでくくれるものなんでしょうか。。。
あなたの考えてることとわたしの考えてることは多分、当然違っていて、コンセンサスに至るためには、納得する必要がある。双方が納得するためには、どうしたって議論が必要になると思うんだよなぁ。
でも、会社にはそれが成立しない人々が存在するのよね。求めているものは、議論の末のコンセンサスであるはずなのに、議論の素地ができていないため、最終的にお前のかーちゃんでべそ、みたいなことに至る。嘆かわしい。。。
ひとの意見は聞かず、自分のいいたいことだけを主張する。当然、質問には答えない。
なんで?理解できない。。。わたしの言ってることが間違ってないとは思ってない。わたしの言ってることが間違っていると考えるならば、納得のいくように論破すればいい。
目的は、主張することじゃなく、双方の納得の上の合意なんだから。
この点に関しては、少なくとも、大学の囲いの中は、幸せだったなあ。。。こんながっかり感とは、とお〜く、とお〜く離れてたもんなー。目的関数の置き方間違えたら、なんか変なもんを最適化しちゃうんじゃない⁇

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