七五三とハロウィンの共存する表参道へ。

今日はピラティスの帰り、そのまま原宿の方まで歩いて行こうと決めて家を出た。なんか大きな景色がみたくなっちゃって。。。

わたしの中で、手っ取り早く大きな景色が見られる場所は、明治神宮明治神宮には、樹齢が相当経っていると思われる樹々がずらっと並んでる。
樹々は、普通の公園などでは見られないレベルの高さで、背の高い樹々っていうのを想像するよりも、遥かに高い。だから、景色は大きくなる。樹がいっぱいあるから、空気もきれいな気がするし。。。自然と厳かな気持ちになる。

早々と七五三のお詣りの家族連れが結構いた。それから外国からの観光客。聞こえてくる言葉から判断するに、観光客の中でも、フランス人人口が高めみたい。ここって、日本文化っぽいのかな?カメラをとっている方々は、ちゃんと一眼レフを携帯してる。自分がそうだけど、iPhoneとかでパシャパシャ撮っているのは、ちょっと安直な感じ。ちゃんとしたカメラで撮ってもらえると、尊重してもらえてるようで、なんかうれしいね。

行きからちらほらいたんだけど、帰りは表参道の車を遮断して、ハロウィンの仮装をした人々がデモみたいにぞろぞろ歩いてた。見物客もたくさん。ハロウィンって、こんなことになってたんだ。。。いままで、幸いにして、遭遇してなかったけど。。。
でも、なんか中途半端な感じで、格好よくない…。多分、コスプレ(←仮装じゃなく、コスプレに見える。。。)した時点で自己満足してる感じ。自撮りも済ませ、イベントに参加した証拠も残したし、、、あとは前の人にくっついて、ぞろぞろと歩くだけ。。。楽しんでいる感じがまったく伝わってこないよー。
実際に、楽しむことじゃなく、参加することに意義がある、、、のね、きっと…。

あーいけない、いけない。いまは大きな景色を見て、おおらかな気持ちになっているんだった。。。

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