感覚の確からしさ

ここのところは分析作業。こうした方がいいかな、ああした方がいいかな、とうんうん悩むこともあるけど、こういう悩みは嫌いじゃない。大体、これに対しては、仮説をたてて検証ができる。
出てきた結果は、確率の世界で、これこれの可能性が高い。。。ということだけど、自分や取引先の実感に合うように、データで説明できると、やっぱりちゃんとデータは証明するよね、ってうれしくなる。
ひとつひとつの動きは、あまり関係ないように見えたとしても、それを一歩引いて、塊で見てみると、共通してるものや、特徴的な点なんかが出てきたりする。
何に対しても、比較的あんな感じとか、こんな感じっていう主観を持ってしまう性質なので、日常生活では、自分の中では正しいけれど…果たしてどうなの…⁈という曖昧さをたくさん抱えている。。。たまに重くて、自分の感覚に自信がなくなる。。。
データはね、よいね。90%や95%の確からしさかもしれないけど、、、傾向があればきちんと出るもんね。そっかあ、やっぱそうなんだよね、なんて手放しで納得できることなんてあんまないもんね。

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