理解の深さ


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今日は業後にサントリーホールへ。また、棚ぼたコンサートチケットをもらった。。
今日の演目は、

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26

指揮=ユーリ・テミルカーノフ
ピアノ=デニス・マツーエフ

ということで、今日もロシアの作曲家、ロシアの指揮者、ロシアのピアニストで、ロシアづくしであった。オケは、読響だけどね。。。

軽快なのか、重厚なのか、明朗なのか、陰鬱なのか、、、はたまた狂気なのか、情熱なのか、、、そして、アンコールではロマンティック…と目まぐるしく変化。迫力だった。。。時間をかけても、上手く理解しきれるか…とても難しい気がする。。

Pが、外国でインターナショナルスクールに通い、ロシア語が分からないロシアの子どもたちのことをドストエフスキーが原語で読めないんだよ!と言っていたのがとても印象的だったんだよなあ。。。
その時感じた感じ。。。






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