iPhoneは…

これだけ多くのことをiPhoneでしていると、もはやiPhoneは自分の一部と言えるんだろうなあ。。一部、、いやいや大半、、いいや、そのうち全てになりかねない。。。
しかも情報がクラウドで管理されていれば、自分の内部がいつでもどこでも再現可能。
情報の中身を適当に解析して、未来に向かって、わたしらしさなんてのも、勝手に生み出してくれるかもしれない。。
いまでも、オススメとか勝手に作成してくれるもんね。。
新しいものは何かの組み合わせを変えることでできるだろうから、わたしのパーツとパーツを組み合わせて、ちょっと新しいわたし。。。
模倣はどこまでできるのかな。。結果的に同じようなものをこんな感じでしょって作り出すことはできると思うんだよね。。でも、そこに結果を生み出すことになった原因はないよね。。
わたしたちは何かを感じて、その結果がそこに現れるわけで、、、でも、模倣だけならば、そこに感じた部分は不要だよね。。。
そしてわたしたちにとっては、結果同様、あるいはそれ以上に感じることが大事。感じたものを積み上げていく過程自体が自分らしいと思えるものなのよね。。
全然違うことを感じて選んだ曲がたまたま同じひとっていうのは、趣味が合うって言えるのかな。。。わたしたちよく似てるねってことになるのかな。。。
感じてる方がどれだけシンクロしてるのかなんて、他人との間で、どうやったって確認できるわけじゃないし、目に見えない方は取り敢えず置いておこうっていうのもあるかもしれない。。
ただ、どう感じてるかは絶対分かり得ないからこそ、知りたいって思うし、共感っていうのにあこがれちゃったりするのかもしれない。。
取り敢えず、元に戻れば、自分の内部がいつでもどこでも再現可能って言ったけど、感じたわたしが不在なままでは、それは自分にはなり得ないね。。。
iPhoneは、大切なものを仕舞っておくカンカンかな。。たくさん大切なものがあるのだ。もの凄く大きいカンカンだから、大切なものがもっともっとあっても大丈夫だね…。

f:id:waxing-and-waning_moon:20150727215302j:image
煙のような雲。。

広告を非表示にする