九州の感想

今回の九州は、久しぶりの大分、宮崎、鹿児島であった。九州は、いずれの県も独立独歩の感が強く、一つのグループとして括るのはなかなか難しい。
各県を回っていると、よく他ではどうしてますか、と聞かれたり、他ではこんなことをしています、という話が喜ばれたりする。
自分の仕事の多くは情報のやりとりから生じるけれど、情報の生産だけでなく、この情報の媒介というのも重要な仕事になる。各地を回るとそれだけ情報が蓄積されるので、それを他の地域に伝達していく。。
独立独歩の感が強い九州では、それがあまりピンとこないようなのである。他でやっていて上手く行ってるなら、取り敢えずやってみるか〜という具合には進んでいかない。。まず、自分たちのやり方ありきのようなのである。
みやこから離れていてなかなか情報が入ってこなかったこと、離れているが故に、結構自由にできたってこと、海外からの異文化の流入で根っこを意識することが多かったこと、等々の影響なのかしら。。。
そして、また各県ごとに違う。。。集めた情報も利用のベースに乗せるには、カスタマイズが必要そう。。。
ツボはどこにあるのかな…。これも各地を回る醍醐味ではあるけどね。以前、地域ブロックごとの特徴について触れたけど、、、そのうち、県民性についてまとめられるかもね…。

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