これは文句なのか?

文句をつけている、というのと改善に向けての前向きな意見を言っている、というものの違いは何処で決まるんだろう。。受け手の心持ちも大きいと思うけれど、物事に対するスタンスの違いも大きいと思う。
自分の場合は、自分で想定問答をするけれど、その他の疑問もなるべく潰しておきたい。。世の中には、自分と感覚や価値観の違う人も多いから、そういう人たちの疑問はどんなに考えても自分じゃ絶対辿りつかない。。。だから、基本的には全て改善に向けた前向きな意見ってことになる。明らかに難癖をつけている場合は別として。。
でも、世の中には予め生じそうな問題を想定して対処するのは無駄、なにか問題が出てきたときに対処すればよくて、なにも出なければめっけもん、というスタンスの人もいる。
そういう人にとっては、なにか言うことは、まだなにも問題になってないのに、不必要な文句をつけている、ということになる。
スタンスの違いは大きい。。。そして、それはなかなか変わらないし、多分お互いに理解し合うことも難しいのだと思う。
わたしは前者の割合が高い組織の方がやりがいも感じるし、何かを成し遂げられる可能性も高いと思うけれど、、、この場合、進歩はするけれど、継続は難しいのかもしれない。。
他方、後者の場合には、基本、現状維持で、なにも変わらないけれど、ずっと続いて行く。。
でも、環境が変化するような場合には後者じゃ生き残っていくのは難しいだろうね。昨日と同じ今日。今日と同じ明日を期待するってことだから…。

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