プチ蝦蛄祭り

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昨日後輩ちゃんが、今日小樽から蝦蛄が届くんだ、、、と喜んで帰って行った。よかったね〜と思っていたら、今朝、包みを渡された。。。お裾分けなんだって…。どうもありがとう。
蝦蛄は、父母が時期になると宮城から買ってきてくれたりして、かなり大ぶりの蝦蛄と格闘しながら食べていた。。でも、そのお店、東日本大震災で、なんと、なくなってしまったんだ。。。津波で流されちゃった。。
それ以来、蝦蛄は久し振り…。
小樽の蝦蛄も宮城の蝦蛄とおんなじ感じ。東京で見る蝦蛄とはまるで別物。。。甲殻類らしさ満開だからじゃないよ。。味も全然違うの。。東京の蝦蛄は、比べると、洗濯機で洗っちゃったぐらい味がなくなってる。。
それにしても小樽の蝦蛄は、宮城のをさらに上回って美味しい。。味が濃厚でまったりとクリーミー。ほんとおいしいわ。。なるほど、、、小樽では蝦蛄祭りなるものも開催されるとか…。
以前、食べることが好きと言ったら、食べることは誰でも好きでしょ、と言ったひと(発言は覚えてるけど、もはや顔は忘却の彼方…)がいるけれど、、、わたしは未だそれに納得していない。。。食い意地を張り続けて数十年。美味しいものにかける情熱は、迸り続けている。。。
そしてど〜考えても、食いしん坊としか仲良くはなれないし、、、他人の食に対する情熱を感じるととっても嬉しく…また尊敬してしまうのだ。
食べることはまさに文化ですから…。


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