switch

何日か前も同じ様な話をしたけど、同じというわけでもない。
全体的に評価できるか、細かな点が気になってしまうか、ここは大きい。全体的に評価できる場合も、細部について必ずしも満足なわけではない。ただ気にならないだけということだと思う。
ただ、ある程度評価できるのに、細かな点が気になってしまう場合は、受け入れ難いと感じてしまう。
結局、一番最初に決めるのは受け入れるか、受け入れないか、ということなのではないかな。
受け入れた場合は、どんどんポイントは加算方式で積み上げられ、受け入れない場合は、どんどんポイントは減点方式で引かれていく。立ち位置を変えるまで、それが続き、自己実現的に結果に至る。
ただし、同じ人間でも、立ち位置は変わる。立ち位置が変わった途端、気にならなかった点が気になり出し、気になっていた点が気にならなくなる。
どこかでスイッチが切り替わる。
全体的に評価していたのに、あるときとてもいろいろ気になり出す。あるいは、細かいことはどうでもいいや、全体としてこれでよいかもなんて思ったりする。
普遍の公平な判断なんてない。どっちを向いてるかで決まっちゃう。
でも、それでも、いいじゃない。自分の未来は、所詮自分で作るものだし。結局責任とれるのは自分に対してだけ。自分に正直というのでいいじゃない。向かいたい方向に向かえばね。

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