Valentine's day

チョコレート。チョコレートってやはりおいしい。チョコレートの原料、カカオはもともと薬らしいけど。カカオをとても意識するようになったのは、小学生のときかな。なんで、マンションの隣のお家に遊びに行くことになったのかその経緯はよく覚えてないけど、お隣さんのおばさんがよく焼いてくれたココアのケーキ。カカオの甘く、とても香ばしい香りが印象的だった。
もう少し大きくなってから、バンホーテンのココアをよく作って飲んでたなあ。カカオの芳香は、薬よろしく、確かに、気分がよくなる気がする。
チョコレートと言えばバレンタイン。いくつになってもバレンタインは、いいもんだ。それが日本独特の文化であっても、わたしの小さいときからあるということは、既に、相当の歴史がある。そこにマイナスの感情はない、幸せな日。
ピラティスの日には、決まって姪の家の前を通る。今朝も、いつも通り、通りから姪に向かって手を振ってみる。まぁ、この波動が届くかどうかは分からないけど。
今日は、ミッドタウンに寄った帰りにも、たまたま姪の家の前を通った。あれっ?あの車は…と思い、駐車場に近寄ると、中から義兄が出てきて、姪の名を呼ぶ。
わぁ、E子、頭を撫で撫で、、、こういうとこで嫌がらないとこもいい子だわほんと(←おばバカ⁈)。鞄から、ミッドタウンで自分用に購入していたチョコを取り出す。よかった。まさかこんな展開は予想してなかったけど、しかも、チョコレートボンボン一個だし…どうかとは思うけど、よかったわ。
E子は、わたしないよ、なんて気にしてたけど、よいよい、その気持ちだけで十分です。
うれしいハプニングに遭遇。
Thank you to st. Valentine! 

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