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まずはドアをちょっぴり開けて。

自分はなぜ弱みを見せたくないのか、気付いたときにはもうこうなっていて、そのカラクリについては直ぐには分からないけど、自分のことを置いておいても、弱みを見せられる方がコミュニケーションが上手くいくことは確かだ。
必要とするひとと必要とされるひと。
弱みを見せるひとは必要とするひと。弱みを見せられる相手は必要とされるひと。この場合、コミュニケーションにおける役割はとても明解だ。
弱みを見せたくないとなれば、見せられる相手はこの限りにおいて不要になる。鼻先でドアをピシャリと閉められることになる。これでコミニケーションが上手くいく訳がない。とても簡単な話だ。
頭では分かる簡単な話も、実践となると難しい…。
大体、弱みを見せたくない場合は、強がっていることが多い。自分の弱みは、それに負けてしまえば、自分の弱さにつながる…。
だから、それに負けないよう、突っ張って、踏ん張ってるのだ。
この弱みに負けて仕舞えば、自分はぽしゃりと潰れてしまいそう…。自分の弱さに崩れ落ちてしまわないようドアを閉め、精一杯のつっかえ棒をたててみる。
そう考えてみると、弱みを見せられるひとは逆にそんな自分の弱さにも、他人という客観性を入れることができるとても強いひとなのかもしれない。。。
弱虫のわたしには怖いことがたくさんだ。

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