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白猿由来の…

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GWで宮城に滞在中。今日は、両親と急遽参加の姉と岩手県鉛温泉にやって来た。旅館の横を流れる豊沢川はとても勢いよく流れている。田植えの季節ということで、放水量を増やしているのだそう。
温泉は随分と久しぶり。なんかいろいろあるけど、そんなに機会があるわけではないし、来てよかったということにしておこう。
いくつかあるお風呂の中で、白猿の湯というのがこの旅館の推しらしい。。。建物の三階までの吹き抜けのスペースに立って入る立位浴。入ってみると深さは結構深く、後で調べてみると1.25m程の深さがあるみたい。
お湯に白猿という名前が付いているので、白猿ゆかりの湯場かしら…と思ったけれど、この深さじゃ、猿、溺れちゃうね。。。
確かに、この旅館自体は、白猿が傷を癒すために湯に浸っているのを見て、温泉を発見し、建てたらしいけど、、、白猿の湯自体は、名前だけその白猿さんからとったものらしい。。。
温泉は、露天風呂が好きだけど、この吹き抜けの木造の建物内のお風呂というのも趣があって、とてもよい。
頭寒足熱の気持ちよさというのは露天風呂と同様。露天風呂の方は、自然の一部のような一体感が魅力だし、こちらの方は、吹き抜けで建物を作る贅沢さが余裕をもたらしてくれる。こういう施設を何百年も前に木造で作るって凄いね。天井が高いからか、湯面上の空気も何故か爽快…。
こういうお風呂に入るとやはり極楽、極楽ですね。。。
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