easing

なんと1ヶ月以上もピラティスに来ていなかった。受講票の前回の日付は4/10。いつの間にか時間が過ぎている。。。今日は何としても出てきてよかった。
ルーティン化したものは、変化なく続く日々には強いけれど、イレギュラーな事態に遭遇すると、別のルーティンにスイッチが切り替わってしまう恐れがある…。
まるで、ずっと走っていた線路がポイント地点で別の方向に切り替わってしまうみたいだ。
ずっと続けて運動する方向から、危うくずっと続けて運動しない方向にスイッチするとこだった。。。
こうなると自分で自分が許せなくなってきて、その重みで余計動けなくなるという悪循環…。
スイッチングコストは大きいので、基本的にはこれまでの経路に依存することになる。でも、、、逆に、スイッチングコストが大きいので、一旦ジャンプして別の方向にスイッチすると、今度はそちらの経路に依存することになる。。
右に行くのも左に行くのもランダムな状況で、もっと臨機応変になれると、スイッチングコストは小さくなるの…⁈
でも、それだと到達する地点もランダムになっちゃいそう…。
ずっと自分のこときちんとマネージしなきゃなんて思ってたけど、、、
そういう自由なのもよいかも。。。

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