食べたいってだけじゃありません。。

さてと何を食べようかなあ…と考えるとき、わたしには決まってやることがある。。
頭に浮かんだ食べものをまず、頭の中で食べることをイメージするのだ。。。
味わいや香りをリマインドする、、初めてのものならば、写真なんかも見たりして、出来うる限りの想像をしてみる。
なんか適当に食べる…などということは存在しないし、そこら辺にあるものを食べるということも存在しない。
食べていることのイメージがしっくりくるかの確認は怠らない…。
例えそれがおにぎりや卵かけ御飯であっても、、、まずは頭の中で味わう。。。
食べることは好奇心と想像力に密接に関係していると思う。
これには何が入っているんだろう、どうやったらこんな風にできるんだろう、、、といざ食べ始めた後の食べ手の自分は想像を止めない。。。
そして、食べものの作り手の方も想像力は欠かせない能力だ。この食材を使って、どんなものを作ろう、、、組み合わせはどうしよう、、、切り方は、、、盛り付けは、、、こちらの想像の方が多分より止まらない。。。
好奇心が引き金になり、実際の食べもの+想像力の相互交流…。
食べることが好きというのは、食いしん坊である…ということも大きいけれど、この想像の世界が大好きということも大きい。
おいしいご飯を喜べる、おいしいご飯を作れる、、、ということは、豊かな想像力があれば、より素晴らしさが増す。。。
年齢を重ねると、想像力はどうなるんだろ…。増幅するのかな、減衰するのかな。
どうか一生枯渇しませんように。
もっともっと豊かになりますように。。。

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