先週末に…

ある本を読んでいて、表現方法が違うってことで真意が伝わらない…というのは、なんと切ないことよ。。。とまずは思ったのよね。
本の中の本人が、表面的にはそれに触れないから余計に何日も、その悲しみを一緒に引きずっちゃって、、、。
思いはそこにあるのに、なんで分かり合うことが難しいんだろう…って。。。
でも考えてみると、わたしたちは表現方法が異なると、なかなかその真意を受け入れることは難しいんだよなあ…って。
結局、わたしたちはそのひとの表現方法も含め、そのひと、その真意を受け入れるんだ。
例えば、極端に言って、好きという真意の表現方法が相手を傷つけるということだった場合、わたしたちはその好きという真意を受け入れることはなかなかに難しい。。。
こういうのはレアケースだとしても、、、実際、ひとによって表現方法は違ってしまうのよね。。。
比較的多数に受け入れられる表現方法を持って生まれたひとはラッキー、真意が伝わるというのはとても喜ばしいものだからね。
そうじゃないひとは、相当、アンラッキー。。。
でも、中にはきっと、そのひとの表現方法がどんなに変わってたって受け入れることができるひとはいるんだ、、、。
本の中の本人もきっとそんな相手に会えたと思う。。受け入れるというか、そのひとの表現方法が変わってても、気にならないひと、そこから真意が伝わる相手に巡り会えたのじゃないかな〜と思う。。。
そうだとよいな…と思ってる。。そういうひとがひとりでもいることで、本の中の本人の今後も随分と変わっていくのじゃないのかな〜
大変刺激的な拝読であった…。

 

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