券になってる割引券…

吉池赤坂店では、お買物の精算の後、1.5センチかける2.5センチほどの、1枚10円の割引券を数枚くれる。どういう時に何枚ぐらいくれるのか、実はまだ解明できていない。。。
この割引券、翌月から使えるが、毎月、色が変わる。。。何故かこれがとても好き。。
大体、ポイントカードは混んだレジで、レシートで膨れ上がったお財布から探し当てるプレッシャーに負けそうになるし…。なんか、見た目は変わらない磁器のポイントカードに、ポイントが貯まっても、いまひとつ自分で貯めてる感が乏しい…。
それと比較して、吉池の割引券は、翌月から使えるので、長いこと一緒に過ごし、さあ、今度行ったとき使おう、、、と、その分気持ちが入ってる。その分の気持ちが小ちゃな実態を伴った紙切れに、体化するのだ。。
こう分析すると、なんか正しい気がしてくる。。たまたま、入ったスーパーで、買いたいものが、2割、3割、、、半額になっていたー、というのも確かに嬉しいけれど、これはラッキーでしかない。。
同じような嗜好の、たまたま同じスーパーに入るひとの確率での正当率でしかない。。
そんな理屈で割り切れる世界から離れ、温めた末に得られる報酬は、その分の上乗せが、なんかほんわかする気がするのよね。。。
これからも通うから、割引券、辞めないでね〜。

 

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毎年恒例、年末の提灯です。。年末です。。

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