meaningless recipe...

ひとの気持ちの大体何割ぐらいが分かれば、合格点となるのだろう。。。
どのぐらい分かっているのかというのは、勿論、正確に測ることはできない。。
どのくらい分かっているか、理解する側の自己評価というよりは、どのくらい分かっていてくれているのかという、受け手側の評価が全てとなる。。
われわれは、分かってほしいのである…。
自分が分かっていると思っていても、相手が分かってくれているという評価をしてくれなければ、なんともならない。。
でも、そもそもわたしたちは、わかり合わないといけないのか…。
自分でも目を背けたいような感情に、気付いてもらう必要があるんだろうか。。
そんな場合には、そもそも合格ラインを設定することはない…。
分かってほしくないということを分かってほしい場合もあるはずだ。。。
そんな場合は、合格点をとることなんて放棄して、課題とは全然違うカレーの作り方のレシピ、、、それも飛びきり独創的なレシピなんて書いてもらって、此処ではない何処か、、、インドの仙人でも集うような世界に連れてってもらう…なんてのが良いのかもしれない。。
大体、われわれは共感したがる生き物だけど、ほっておいてほしいときは、帰りたくなるまで、捨て置いてもらった方が楽な生き物なのである。。。
帰りたくなれば、自分のタイミングで帰ってくるもんだ。。
帰って来たあかつきには、きっとお互いの理解力⁈は格段に増していて、合格ラインを軽々とクリア…なんていう結果となるはずだ。。
それが理解力によるものなのか、適度に放した結果なのか、そんなのは関係ない。。
プロセスはどうあれ、理解した、理解されたという感じがとても大事なんだ。。。
積極的な理解は稀に負担になり、、、放置はしばしば理解を促したりするもんだ。。

 

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