無味乾燥だとね。。

今日は海外からのお客様をお呼びしたカンファレンスに参加。
お昼ご飯は、皆さんで楠公レストハウスという、東京會舘出光美術館のお堀を挟んだ反対側の一角にあるレストランでお弁当をいただく。。
ここは初めて来た…。
大型バスを停められる駐車場を完備。
はとバスとかを利用した旅行客のお食事を提供するとこなのかなあ。。。
見た目は可愛らしく数段に重ねられたお重が出てきた。。
けど、味はなんだろう…。
何かが足りない。。。
まるで、海外で食べる日本食のように、なんかそれっぽいけど、似せてるだけで、別物なのだ。。
まずくはない、決して、まずくはないけど、印象もないのだ。。
はあ〜、これが日本食ですか…なんて、思って帰るのかなあ。。。
こういうとこの目的は、見た目にそれっぽく、誰にも嫌がられないものを出すということなのかもしれない。。
満足を与えない代わりに、不快感も与えない。。
誰かを満足させるには、不快に感じるひとも居るようなものじゃないとだめなのかもしんない…なんて思った。。

 

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