初の。

今日はお取引先のヤンゴン事務所とテレビ会議…。
先日、電話会議なる、電話をオンフックにした会議を始めて経験したが、それに次ぐ、ちょっぴり高度化したテレビ会議
こちらも初めての経験。。。
空間移動を節約できるという点ではとても素晴らしいけど、何だろう、とても難しい…。
なんか違和感がある。。
どこら辺にそう感じるのかなあ、、、とその後考えてみた。
我々が話をするときって、カメラのレンズで言えば、全体を大写しにしたり、話し手をズームにしたり、話し手の身振り見たり、おでこ見たり、観葉植物に視線をそらしたり、、、と、視点は目まぐるしく動き回ってるけど、二次元の画面だと、そんな可動域はないのよね。
せいぜい平べったい画面の上下左右ぐらいのもん…。
そうなると極端に受け取る情報量は少なくなるし、発信できる情報量も限られて、平板になってしまう。。。
コミュニケーションとるのにとても難儀なんだね。
初めて実感しました。。
3Dになって相手方のスペースに浮き上がるっていうのが良さそうだなあ…。

 

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人形町で、咲いてます…

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