溜池へ

今日の夜は、読響のまたまた棚ぼたコンサート。。サントリーホールまで行ってきた。今夜の演目は、三曲ともメンデルスゾーン

メンデルスゾーン:付随音楽「真夏の夜の夢」序曲 
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 
メンデルスゾーン交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」

滑るようであったり、、たゆたうようであったり、、何処かに流れて行くよう。。
なんと38歳の若さでお亡くなりになっているのね。。。既にその頃は、この若さで、心労がたたってらっしゃったともある。。音符の勢いに流されて、、、流されたあの世は心穏やかな世界だったとしたらよいですね。。。

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溜池山王で降りて、いつもここから上がる。。
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