coincidenceも好きな言葉だなぁ。

夕飯の買い物に出たついでに、本屋を覗く。文庫本を数冊購入。iPhoneで大音量の音楽を聴きながら、マンションの入口のところで、お腹のところが白く光るプルデンシャルタワーの写真を撮っていたら…。誰かが近づいてきた。。こんなとこに知り合いはいたっけ。。。おー、姪だ。お土産持って行く手間が省けた、、、ということで、家に寄ってもらった。塾の帰りらしい…。高校生には何を出したらよいのだろう。。。炭酸入りの硬水を出し、一緒に今買ってきたみかんを食べた。1時間ほどお喋り。。気が合う合わないというのは、必ずしも年齢に関係ない。でも、これが親という立場だと随分違ってくるのかな…。叔母というある程度客観的な立場に立って、e子と向き合えてよかった。。昨日の体育祭の話、受験の話、本の話、、、なんかをした。先ほど買ってきた中の一冊を既に読んだらしい。。。e子とわたし、同じ本を読んだ場合、どこが同じでどこが違うんだろ…。高校生のわたしとわたしの年齢になったe子はどうだろう。。。同じ本を手にとって、感じるものはどうだろう。。日々の生活や取り巻く環境はまったく違うけど、中身のとこはそんな変わらない可能性もある…。感じ方が同じで、共鳴の回数が多数に上れば、そうとは知らず、ネット上でソウルメイトになってるかもしれない。。結局、どんな入れ物に入れても、入れ物は入れ物。入れ物の役目はあるだろうけど、中になにを入れてるか、どんな中身なのか、、、要は中身だなぁ(この場合、善し悪しの判断は入らない…)。しかも、わたしの中身はこんなです、って入れ物ほど、うまく説明できないし、説明するようなもんでもない。。でもね、中身は感じることができる。。。そしてそこが、とても充たされるとこになってる…。

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