理解へのアプローチ。。

理解し合えないというのはとても寂しい。。ひとりの寂しさは仕方ないと思えるけれど、、、一緒にいるのに理解し合えないのはとても寂しい。。。
理解できないとなると、質問で理解を深めようとするけれど、質問すればするほど理解することからは離れていく気がする。
質問をするということは、まず、理解できない(分からない)ということが前提になってるからなのかな…。質問が浮かべば浮かぶほど、どれだけ理解できないかを並べ立てている感じになってしまう。。。
でも、このアプローチで理解し合うという状況に達するのは相当忍耐が必要な気がする。。相手にずっと違う違うと言い続け、相手にずっと違う違うと言われ続けることだから、、、大抵は途中で逃げ出すことになる。。
だから、理解し合いたいと思うならば、質問は最小限だ。。一旦、そのひとになってみて(そのひとの立場にたってみて)、その言動を追認してみる以外、なかなか難しい。。。そのひととは異なる他人でいる限り、質問ばかりが生まれてきて、お互いを追い詰める結果になる。。。
このアプローチも結構難しいとは思うけれど、想像力いかんで相手に寄り添うことができると思う。先のアプローチでは、相手の対局に自分がいるけれど、こちらは相手と同じ側に自分もいる。。。
しかもこれは、(生まれながらにこういう能力のあるひともいるかもしれないけれど、)多分、学習によって、ある程度後天的に習得できる能力な気がする。。。あとはこのことを忘れずに体得した能力を上手く使えるかどうか…。自分のポジションは重要。。

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