どういうカラクリ?

金曜日。喉の痛みと倦怠感。ちょっとしんどいけれど、今日は午後から研修講師のお仕事が入っていて外せない。朝、オフィスに出勤し、午後に備え、エネルギーをセーブしながらお仕事。
今日の研修の場所、行ったことない。。でも、どうやら浜町に出れば、直通で一本で行けるみたい。駅からは少しあるけれど、現地まで行くのはそんなに大変じゃなさそう。あとは気合を入れて、1時間15分程度頑張れば、今日は終わりだあ。

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着いてみると、とても住宅地な感じ、途中迷うかと思ったけれど、大丈夫、道は合っていた。へーこんなところにこんな施設がねえ。
今回は、中央アジアを中心としたロシア語圏の方々を対象としたセミナーの一コマ。ロシア語の通訳の方がついたレク。初めての経験。資料はあらかじめ日本語で作成したパワーポイントを数週間前に送付していた。
パソコンの画面を確認すると、資料の日本語部分がきれいにロシア語に変換されている(もちろん、キリル読めないし、理解できないから、意味はわかんないけどね〜)。
わたしが話すと、それに引き続いて、通訳の方が◯△△◯▷▽…と直ぐに仰しゃる。わたしには、全く何と言ってるのかわからないのだけれど、通訳の方が淀みなく続けてくれるおかげで、聞き手の反応が直接伝わる気がする。まるで自分がロシア語で説明しているようだ。
こんな感じで通訳してもらえると、言葉は障壁ではなくなる。ちょっと古いけど…わたし、トルシエ監督みたい。そして、通訳さんはダバディさん。。。
全く異なる言語体系を自由に操るっていうのはどういう頭の構造になってるんだろう。いちいち母国語に訳して、考えてたら、スピードが出ないし、ほぼ条件反射的に反応しなければいけない。でも、理解しなければきっと訳せない。。瞬時に非母国語のまま意味を理解し、理解したことを母国語でアウトプットしてるのか…。不思議だなあ。NHKとかで、やってくれないかなあ〜。

この後、ダウン。青山一丁目駅で終了間際の病院へ駆け込んだ。例の検査の結果、まさかのインフル判定。どうかわたしのインフル拡散してませんように。。。

わたしは、お陰様で辛いの脱しました。

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