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happy

渋谷へ行った帰り、国連大学の隣の青山ブックセンターへ。広々とした店内にひとはまばらで、しかも素敵な雑誌や本がたくさんある、お気に入り。。
国連大学前は、ファーマーズマーケットが開催されてて、全国各地から、やって来たお店屋さんが出店してた(←いつもやってるわけじゃないと思ってたけど、ネットで見ると毎週土日になってる。。)。
採れたてらしく生き生きとしたキノコやハーブ、それから苔玉なんかに心惹かれたけど、、、なんか小洒落てる。。。そこは眼だけ楽しませて、本屋さんへ。品物は良さそうなんだけど、ちょっと割高な気がするのよね〜。コスパは良いのかもしれないけど。。家にまだ食材の在庫あるし…。
本屋さんのひと通りをぐるぐる。。。気を引き締めてないと、何時間もここにいちゃいそう…。いろんなことに関心があって困るわ〜(楽しいわ〜)。
本はついつい買い過ぎてしまう。。家には面白そう…と思って購入して、まだ読んでない本が結構ある。。。それでも、本屋さんに来ると、本の表紙、開いた中の字体や字幅、拾い読みしたときの文章の流れ、、、わ〜これ好きだ、、、と一目惚れのわくわく感をいつも味わってしまう。。。
そして、本の場合はあっさり財布の紐が開いちゃう…。1円の重みが随分と違う。。
小洒落たマルシェで売られてる、多分美味しいであろう食材は割高と感じ、本については、結果読まずに飾られてるだけかもしれないのに、どうしても欲しくなる。。。逆のひともいるでしょう…。
多様な価値観の中で、適正に価格付けするのって結構難しい。同じ2000円って値札なのに、片方は勿体無くて、もう片方は意外に安い…となる。
でも、みんなが適正だと思ったときに、財布の紐を開いているなら、1円あたりのみんなの満足をぜ〜んぶ足し合わせて、とても大きな幸せを作れるね。。。
みんなが幸せなら、それが正解なのだ。。

 

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