辞書アプリ

お勉強のため、iPhoneのアプリでプチロワイヤル仏和・和仏辞典を購入した。
アプリにしては、破格の値段だけど、、、結構、用例が豊富だし、アプリだと説明に出てくる単語をポイントするだけで、その単語の説明にジャンプできる。
それに、発音の仕方がよく分からない場合(発音記号や片仮名がついてる場合でも、なんかよく分かんないときはあるし…そんな場合)、アプリが喋ってくれる。。
これは便利だ(全ての単語や例文も全部喋ってくれるとよいのだけど…)。
ということで、結構活用してる。。

甘いは、douxで、
辛いは何だっけと引いたら、piquantというのが出てきた(ワインとかの辛口はsecだけども…)。
下の方見たら、会話文成句なるものがあって、以下のような意味なんだとか。。

”Ça ne manque pas de piquant!”
『これはなかなかおもしろい,  とっても気が利いている』

ここからmanquerに飛んでみたら、manquerは、足りないとか、欠けているとかという意味らしい。。
これが否定されてるので、直訳すると、辛いのが欠けてない、辛いのが足りてないことはない、ってことになる。。
これを持ってして、上記、成句の意味になる…。
(フランス人に言わせたら、ニュアンスが違う…なんてことがあるかもしれないけど、そこはいちお天下⁈のプチロワイヤル様を信じることにする…。)

ぴりっと辛い感じがなかなか面白い、気が利いてるよねってことになるのね。。こういう感覚みたいなものが言葉に詰まってるのってとても面白い。。
どういう状況を面白いと感じるか、満足できる状況か、、、。
いまさらながら、言葉ってなにかを伝えるために存在してるんだよなあ、、、なんて思う。
こういうのもっと発見できるとよいなあ。。。

 

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今年のハロウィンの飾り付け。。

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