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ice

製氷器。。昔は冷蔵庫の一番上の段が冷凍室と決まってた。その冷凍室の中に、銀色のアルミ製の容器がふたつ。金属金属した容器がキンキンに冷えた感じは、冷たさが直に伝わるようで、首の辺りがなんとなくもぞもぞした。
仕切りを入れてキュービック状の氷を作る。
カルピスや素麺、父のウイスキーなどに大活躍。。
透明の氷を作るだけじゃなく、メロンやいちごのしゃりしゃりとした大好きなシャーベットを作るときも大活躍。。
冷凍技術なんてそんなに発達してたわけじゃないし、小さな冷凍庫に2個しか入らなかったから、大活躍といっても、そんなに活躍はできなかった。。
そこんとこ行くといまの冷凍室は、堂々冷蔵庫の真ん中に位置してる。
水を入れるのを忘れなければ、使っても使っても、じゃんじゃん新しい氷を補給してくれる。。
しかも、冷たさにもぞもぞっとする金属製の容器もなしに、冷凍庫の製氷スペースに、そのままキュービック状になって生まれてくる。
なんて便利なんでしょ。。
この幸せな製氷システムが大好きだ…。
ただ、そりゃ当たり前なのだけど、水を入れてから氷となるまで早いとはいえ、少しだけ時間がかかる。。。
大体それは忘れた頃…。
ガラガラガラ…!
と勢いよく氷が製氷スペースに出てくる。。。
ひゃ〜びっくりした、
と毎回驚かされる…。
タイミングみてないよね、、、

なぜかいつも忘れた頃、静かにしてるタイミングで、飛び出して来る。
いまもびっくりしたところ。。。

 

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