今週もお疲れ様でした。。。

これは、高村光太郎の道程の原型の冒頭らしいです。多分、学校の教科書で初めて見たときに、僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る、というフレーズに、なんか安心を覚えたことを覚えてる。。。そうこれでいいんだ、大変でもいいんだって、しかも、自分で切り開くんだって、、、若い自分は、そんな安心感を覚えた気がする。

元々は、もっと長かったんだ。。。

どこかに通じてゐる大道を僕は歩いてゐるのぢやない        僕の前に道はない        僕の後ろに道は出来る        道は僕のふみしだいて来た足あとだ  だから        道の最端にいつでも僕は立つてゐる        〜〜〜        (以下、延々と続く)

しかも、僕の踏みしだいてきた足あとが道で、いまも、いつでも、自分は道の最端にいる。。。道づくりが、現在進行形で継続している感じがより伝わってくる。。。曲がりくねった道かもしれないし、急な坂道かもしれない、ときにはものすごく景色のいい道もあるのかな、、、
若くない自分も道づくりに励む毎日です。。。

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